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レディオヘッド,セックス・ピストルズ,ハード・ファイ
2006.02.12 Sunday
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レディオヘッド、ロンドンでチャリティ・ギグ
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パンクの帝王、「グリーン・デイをパンクと呼ぶな」
▽
ハード・ファイ「いままでで一番恥ずかしかった仕事」
レディオヘッド、ロンドンでチャリティ・ギグ
レディオヘッドのトム・ヨークとジョニー・グリーンウッドが、5月にロンドンで行なわれるチャリティ・ギグへ出演することが明らかになった。イベントは、環境保護団体Friends Of The Earthが主催するキャンペーン
の一環として開かれる。5月1日、ロンドンのクラブ、KOKOで開催される。
ヨークは、地球温暖化を訴えるこの
キャンペーンの熱心な支援者。Friends Of The Earthは以前、ヨークにブレア英首相と面談しこの問題を直接訴えて欲しいと依頼したこともある。しかしながら、ヨークは「それが果たして役に立つのかわからない」と答えており、両者の対談はいまのところ実現していない。
レディオヘッドは現在、'03年の『Hail To The Thief』に続くニュー・アルバムを制作中。バンドは、このチャリティ・コンサートが開かれるころに新曲のプレイビューを兼ねたショート・ツアーを行なうともいわれている。
パンクの帝王、「グリーン・デイをパンクと呼ぶな」
元セックス・ピストルズのジョン・ライドンが、グリーン・デイを「偽パンク。自惚れや」と批判した。ライドンいわく、グリーン・デイはそのスタイルにしても姿勢にしても「パンクの精神を理解してない」そうだ。
dotmusicによると、ライドンはこうグリーン・デイを批判したという。「グリーン・デイがパンクだなんて言うなよ。奴らは違う。安っぽいし、自分らが思いついたわけでもないものに便乗して有名になっただけだ。偽者だよ。(セックス・ピストルズは)体制に反抗してた。警察からにらまれてただろ。俺らはそういうもの全てに立ち向かってたんだよ。グリーン・デイみたいなバンドがひょっこり現れて、まるで自分達もそうだって態度を取るのは我慢できねえ。そんな能力もないくせに。もし奴らがパンクなら、いまやってるようなことはやってねえだろ」
パンクかどうかはともかく、一般的には高い評価を得ているグリーン・デイ。様々なアワーズを総なめにした後、先日行なわれたグラミーでも最優秀レコード賞を受賞している。
ハード・ファイ「いままでで一番恥ずかしかった仕事」
ハード・ファイのフロントマン、リチャード・アーチャーが、バンドがブレイクする前の経験した“1番恥ずかしかった仕事"について明かした。アーチャーは、ロンドン郊外の遊園地でインディアンの格好をして働いていたことがあるという。
アーチャーは『Zoo Magazine』でこう話している。「いままでで一番恥ずかしかった仕事は、ソープ・パーク(サリー州にある大型遊園地)だ。あのときの俺は、いまより髪が長かったから、インディアンをやれって言われたんだ。インディアンの髪飾りつけて、乗り物の横に立たされてたよ。電車が通るたびに“ハウ!"って言うんだ。酔っ払いには“動くなよ。(髪飾りの)羽を抜き取ってやる"ってからかわれてたもんだよ」
ハード・ファイは、5月にこれまでで最大規模となるUKツアーを行なう。ロンドンでは、4,700人収容のブリクストン・アカデミーで5日連続(5月14~18日)パフォーマンスする。
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LIFETIME,カール・コックス,ウルフルズ
2006.02.12 Sunday
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LIFETIME、レア音源満載の編集盤が登場!
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カール・コックス、新作!
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ウルフルズ、ニュー・アルバム完成!
LIFETIME、レア音源満載の編集盤が登場!
キッド・ダイナマイトのライヴDVDとあわせて味わいたい珠玉の逸品が登場! 『Tribute to Lifetime: 1990-1997』なるトリビュート盤(ライズ・アゲインストが参加予定)も予定されております、ニュージャージーが生んだメロディック・ハードコア・ヒーロー“LIFETIME"の未発表曲/7インチB面曲/コンピ盤提供曲/ライヴ音源、そして現在は廃盤となっている1stアルバム『Background』をCD2枚にわたって収録した編集盤『Somewhere In The Swamps Of Jersey』(写真)が、JADE TREEより3月21日に発売(US)! あの胸を締め付けるよなグッド・メロディを今再び。楽しみです!
カール・コックス、新作!ファットボーイ・スリム、ロニ・サイズら参加
本国イギリスはもちろんのこと、ヨーロッパ各国で数々のクラブ誌やアワードによる“ベストDJ"に選出されるなど、グローバルなクラブ・カルチャーで絶大な影響力を持つ、カール・コックス(CARL COX)。その彼のオリジナル楽曲で構成されたニュー・アルバム『Second Sign』がいよいよリリースされます!(写真は『Global』)
アルバムは、ロック、テクノ、ハウス、ファンク、ドラムンベースなど、自身の広いバック・グラウンドがより垣間見れる作品となっているようで、スパニッシュ・ギターをフィーチャーした「Give Me Your Love」、“ゴス・ロック meets ドラムン・ベース"の「Got What You Paid 4!」といった作風の楽曲もあるとのこと。またファットボーイ・スリムことノーマン・クックのほか、ロニ・サイズ、ジョシュ・ウインク、ケヴィン・サンダーソンらをフィーチャーした豪華コラボレーションにも注目です。リリースは米国にて4月4日に予定されています。
ウルフルズ、ニュー・アルバム完成!
大ヒット・アルバム『バンザイ』10周年記念盤『バンザイ~10th Anniversary edition~』、ニュー・シングル「サムライソウル」リリースと、ここ最近では各メディアでも拝見する機会の多かったウルフルズ。まさしく“10つながり"の逸品、10枚目となるフル・アルバム『YOU』(写真・TOCT-25921 ¥2,500(税込))を3月8日に発売決定!“ラヴソング"をテーマに制作、泣き笑いのすべてが詰まった感動必至の仕上がりに。4月には全国ツアー“ウルフルズ 2006 TOUR you"もスタートです!
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エイフェックス・ツイン,真心ブラザーズ,フレーミング・リップス
2006.02.12 Sunday
▽
エイフェックス・ツイン名義による新作アルバム発売
▽
真心ブラザーズNS
▽
フレーミング・リップス、最新作とドキュメンタリーDVD
AFX名義による新作アルバム発売
エイフェックス・ツインことリチャードD・ジェイムスが、AFX名義によるニュー・アルバム『Chosen Lords』を発表する。発売予定日は4月10日。自身が主宰するレーベル〈Rephlex〉からのリリースとなる。本作は、彼が発表してきたアナログ・12インチ・シリーズ〈Analord〉からチョイスした10トラックを収録した作品。リチャードの新作アルバムとしては、エイフェックス・ツイン名義による2001年の『Drukqs』以来、5年ぶりのものとなります。
真心ブラザーズがニュー・シングル“情熱と衝動"発表
真心ブラザーズがニュー・シングル“情熱と衝動"を3月24日にリリースする。“Iユm in Love"に続く再始動後3枚目となるシングル。本作の作詞、作曲は、YO-KING、アレンジは桜井秀俊2005年の再始動以来、数々のフェスに出演するなどでさらに盛り上がっている真心ブラザーズの高いテンションを裏付ける作品となりそうだ。また、4月1日(土)には日比谷野音にてライブも予定(2月11日チケット一般発売)!
フレーミング・リップス、最新作とドキュメンタリーDVDを日本でも発売に
ザ・フレーミング・リップスのニュー・アルバム『アット・ウォー・ウィズ・ザ・ミスティックス』(写真)が日本でも発売決定! 日本盤(WPCR-12282 ¥2,580(税込))は4月12日に発売される予定で、4月4日発売予定のUS盤に比べ、ボーナス・トラック1曲が追加収録される予定。なお一部で報道されていたDVD付限定盤は発売中止となりましたので、ご注意ください。
またアルバムに先駆けて、3月24日には、彼らのドキュメンタリー映像集『フィアレス・フリークス:ザ・フレーミング・リップス・ストーリー』が日本でもDVD作品(NODD-00045 ¥3,990(税込))として発売される予定。本作には、過去に在籍したメンバーや家族、親しいミュージシャンたちへのインタビューのほか、地元オクラホマの自宅での日常生活や、ウェイン・コイン家秘蔵のホーム・ムービー、さらに数々のビデオ・クリップなど、これまで公には見せることのなかった影の部分までをも含んだ、メンバーの幼少時代から現在までを総括したドキュメンタリー映像を収録しています。日本盤では、メンバーや監督らによるオーディオ・コメンタリーも日本語字幕で観れるそうですので、彼らをより深く知りたい方にはお薦めです。
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クラムボン、デス・キャブ・フォー・キューティー、怒髪天
2006.02.07 Tuesday
▽
クラムボンのミトによる、ポスト・ジャズ・ユニット!
▽
デス・キャブ・フォー・キューティー、ビデオ・クリップを公開中!
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怒髪天がリクエストライブ開催
クラムボンのミトによる、ポスト・ジャズ・ユニット!
昨年3月に発売した6thアルバム『てん、』が話題をさらったクラムボン。そのリーダーにしてベーシストのミトが中心となり、同じくクラムボンの伊藤大助(ds)、そしてナタリーワイズの斉藤哲也(p)とともに結成したフリー・フォームなポスト・ジャズ・ユニット、その名もフォッサ・マグナ(写真)が、アルバム『想像力の独立と自己の狂気に対する人権宣言機(英語表記は『Declaration of the Independence of the imagination and the Rights of Man to His Own Madness機/MTCJ-3028 ¥2,625(税込))を2月22日に発表します!
はじまりは、竹中直人監督の映画『サヨナラCOLOR』のサウンドトラックを録音するために3人で行なったジャズ・セッション。その絶妙なアンサンブルにミトが感激し、2005年6月にあらためてレコーディングしたのが本作です。わずか3日間で収録されたという37曲から厳選収録された12曲はこちら。
デス・キャブ・フォー・キューティー、ビデオ・クリップを公開中!
ギターポップ・ファンから、泣き虫エモ・キッズ、ジャンクなインディ好き……幅広い世代から絶賛を受ける“デス・キャブ・フォー・キューティー"。昨年発表されたフル・アルバム『PLANS』(写真)の映像版ともいえる、ビデオ・クリップ集(すべて『PLANS』収録曲で構成。アナログ盤にのみ収録の「Talking Like Turnstiles」も含む全12曲)を4月11日に発売することが決定しました。
彼らの公式HPでは、DVDリリースまでに毎週1本づつビデオ・クリップを公開していくとのこと(現在は「Marching Bands of Manhattan」がアップされています)。全曲、異なるディレクターによって制作されたという気合いの入りように驚き! メランコリックな響きと映像を存分に楽しませていただきましょう。
怒髪天がリクエストライブ開催 3月18日Shibuya EGGMANで「“We Didn't Start The Fire"年怒末だヨ!聴きたかったアノ曲!コノ曲! ベストヒット☆URA(裏)」と題したライブを開催。リクエストするべ。
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キリング・ジョーク、KORN、Rie fu
2006.02.07 Tuesday
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キリング・ジョーク最新作、日本先行発売が決定
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KORNの来日記念盤が登場! 最新作初回盤も再プレス
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Rie fu、2ndアルバム完成!
キリング・ジョーク最新作、日本先行発売が決定
以前に速報した、キリング・ジョークの最新作『Hosannas From The Basements Of Hell』。UK盤が4月3日に、US盤が4月18日にそれぞれ発売が決まるなか、ついに日本での発売も決定! 日本盤(TECI-24309 ¥2,520(税込))は世界に先駆けての発売となる3月22日に予定されており、日本盤のみボーナス・トラックが追加収録される予定です。
本作はチェコのプラハにある古いワイン・セラーにてレコーディング。デビュー当時のミキサーであるマーク・ルサーディを再び起用し、さらに1979年購入の古いテープ・エコー・マシーンを使用したことで、初期の感覚に近いサウンドが生まれた作品という評判です。ロシア・シュールリアリズムのビクター・サフォキンの絵画を使用したジャケット・アートワーク(写真)からも、初期の感覚に近い匂いが漂ってくるだけに期待は持てそう。発売まであと数ヵ月、期待して待つといたしましょう!
KORNの来日記念盤が登場! 最新作初回盤も再プレス
4月に来日公演が決定している、KORNの来日記念盤がリリースされることになりました。タイトルや収録曲などはまったくの未定ですが、CD+“ファンにはたまらないアーティスト・グッズ"という形態を予定しています。これは2月末から開始されるUSツアーにあわせ、海外発売されるアイテムの輸入国内盤仕様。アーティスト・グッズにはポスターやTシャツなど予定されているとのことですが、詳細は未定です。この来日記念ファン・エディション(セキュアCD:TOCP-66559 税込¥5,800)、発売は3月8日に予定されています。
さらに同日には、最新作『シー・ユー・オン・ジ・アザー・サイド』(写真)の『~リミテッド・デラックス・エディション』(セキュアCD:TOCP-66510~11 税込¥3,500)が再登場します。この限定盤は昨年12月の発売後、あっという間に完売。アルバム未収録曲やリミックス、エンハンスト仕様でPVもありというボーナス・ディスク付きの2枚組になっており、ファンならぜひ手に入れたい一品です。今回は3,000セットのみの限定再プレスとなりますので、入手はお早めに。
Rie fu、2ndアルバム完成!
日本とロンドンとを行き来しながら、音楽活動を続けるシンガー・ソングライター“Rie fu"。3月8日発売の先行シングル「Tiny Tiny Melody」(QQCL-10 ¥1,020(税込))に続き、2ndアルバム『ROSE ALBUM』(通常盤:QQCL-13 ¥3,059(税込))を3月24日にリリースします! 初回生産限定盤(QQCL-11~2 ¥3,360(税込) には、昨年行なわれた初の全国ツアーの模様/ロンドンでのレコーディング風景/オフショット/ビデオ・クリップなどが収録されたDVD付き。
なんとあのプリテンダーズとレコーディングしたという楽曲(3曲)をはじめ、アニメ『機動戦士ガンダム SEED DESTINY』エンディング・テーマとしてもお馴染みの「I Wanna Go To A Place...」(写真)もここにあり。いい意味で期待を裏切る、彼女の新たな魅力に溢れた1枚! ぜひお求めを。
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木村カエラ、POLYSICS、FREEHEAT
2006.02.07 Tuesday
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木村カエラ、2ndアルバム完成!
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POLYSICS最新作、内容変更で海外発売決定!
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元ジザメリ ジム・リード率いるFREEHEAT、初フル作をリリース!
木村カエラ、2ndアルバム完成!
ライヴでのバンド・メンバーでもある渡邊忍(ASPARAGUS)がプロデュースをつとめたシングル「You」(写真)が現在ヒット中の木村カエラ。4月よりはじまる全国ツアーを前に、待望の2ndアルバム『Circle』(通常盤:COCP-33522 ¥2,835(税込))が3月8日に発売されることが決定! 初回盤(COCP-33521 ¥3,150(税込))には「リルラ リルハ」「BEAT」「YOU」のビデオ・クリップが収録されたDVDが付いてくるとか。
「You」がCMソングとしてオンエアされている“KIT KAT"とのコラボレートTシャツのプレゼントもあり(詳しくはKIT KATの商品台紙/アルバム『Circle』封入チラシでご確認ください)。お菓子を口いっぱいに頬張りながら、3月のリリースを待ちましょう。
POLYSICS最新作、内容変更で海外発売決定!
より鋭利になった、独創性な電子音と生音のブレンドぶりで、ターニング・ポイント的な傑作となった、POLYSICSの最新アルバム『Now is the time!』(写真)。日本では昨年10月に発売されていたこの作品が、いよいよ海外でも発売決定! まずはUS盤が2月21日に発売され、その後、ヨーロッパ盤が4月に発売される予定です。
本作はもともと日本のみならず、海外での発売も計画されていたもので、日本盤、US盤、ヨーロッパ盤の内容は、それぞれ異なるものとなる予定。ヨーロッパ盤の内容はまだ不明ですが、US盤は日本盤未収録の2曲(「Super Sonic」「Mr. Psycho Psycho」)が差し替え収録される予定です。熱心なファンはこういった作品もお忘れなく! なお彼らはアルバム発表後にロサンジェルス、サンフランシスコ、ヒューストンらをまわるUSツアーも行なうそうです。
元ジザメリ ジム・リード率いるFREEHEAT、初フル作をリリース!
激しいフィードバック・ノイズと甘いメロディを融合させ、新たな音楽の可能性を切り開いた、ジーザス&メリー・チェイン(以下、ジザメリ)。その中心人物であったリード兄弟の弟、ジム・リードが現在率いているバンド、FREEHEATのニュー・アルバム『Back On The Water』がついにリリースされることになりました!
FREEHEATは、ジザメリを彷彿させるポップなメロディに激しいギターが絡む作風が特徴的。これまでにもデビューEP『Don't Worry, Be Happy』、その改訂版EP『RETOX』といった作品の発表はあったものの、本作は全17曲を収録したFREEHEAT初のフル・アルバムとなります。アルバムにはスタジオ・レコーディングされた音源のほか、ライヴ音源もあるそうで、Planting Seeds Recordsより3月28日(US)にリリースされる予定です。
昨年には、兄のウィリアム・リードとともに、妹リンダのシスター・ヴァニラのアルバムに参加して、ジザメリ・ファンを大いに沸かせてくれたジム・リード。今年は自身のバンドで沸かせてくれそうです! 注目!
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eastern youth、クワージ、ダフト・パンク
2006.02.07 Tuesday
▽
eastern youth、US盤も登場!
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クワージ、デイヴ・フリッドマン・ミックスによる新作!
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ダフト・パンク、ベスト盤&リミックス集をリリース!限定仕様あり
eastern youth、US盤も登場!
自主レーベル“裸足の音楽社"より、ニュー・アルバム『365歩のブルース』を3月8日にリリースするeastern youth。メンバーも参加したV.A.『My Favorite Song Writers』、カーシヴとのスプリット「8 Teeth To Eat You」……などで親交の厚い“five one inc"より、『365歩~』のUS盤が発売されることに(発売日は3/21)! 日本盤とはジャケットが異なりますので(写真はUS盤)、ファンの皆様は2枚買いも宜しいのではないかと。レーベル・ページではeカードも公開中。収録曲「The Overpowered」「Summer Shine」「Corrected Eyesite」「Make For The Waste Land」、以上の4曲を視聴することが可能となっております。さらに4月からの全国ツアーとか。
クワージ、デイヴ・フリッドマン・ミックスによる新作!
昨年発表の最新作『ザ・ウッズ』も好評であったスリーター・キニーのジャネット・ワイスと、エリオット・スミスとの旧知の仲が知られるサム・クームズによるストレンジ・ポップス・デュオ、クワージ(Quasi)。その元夫婦による通算7作目のニュー・アルバム『When The Going Gets Dark』(写真)がいよいよリリースされます!
新作は、2003年作『ホット・シット』から約3年ぶりとなるもので、サムのギターを全面にフィーチャーし、この2人以外での誰にも作り得ないユニークかつ自然体で歪んだ独特の世界観を展開。スリーター・キニーの『ザ・ウッズ』に続き、音響マスター、デイヴ・フリッドマンがミックスを手掛けいるそうなので、変テコでポップなうえ、より空想的となった音が聴けそうです。リリースは日本盤(PCD-23753 ¥2,415(税込))が3月17日に、US盤が3月21日にそれぞれ予定されており、日本盤にはボーナス・トラックの収録も予定されています。
ダフト・パンク、ベスト盤&リミックス集をリリース!ともに限定仕様あり
のちに映画『インターステラ5555』として丸ごとアニメーション化されるなど、漫画家・松本零士とのコラボレーションも話題を集めた2ndアルバム『ディスカバリー』(写真)のほか、これまでに発表された作品のなかからセレクトされた、フレンチ・テクノ・ユニット、ダフト・パンクのベスト・アルバム『MUSIQUE VOL.1 1993/2005』がリリースされます!
彼らのオリジナル・アルバムといえば、97年発表の1st『ホームワーク』、2001年発表の2nd『ディスカバリー』、2005年発表の3rd『HUMAN AFTER ALL~原点回帰』と3枚のみではありますが、本作には、さらに『ALIVE 1997』『ダフト・クラブ』といったライヴ・アルバムからの楽曲もセレクトされる模様。また初期リミックス音源の収録も、どうやら計画されているようです。アルバムは通常盤のほか、ボーナスDVDを付属したデジパック仕様の限定盤も予定されており、ボーナスDVDにはビデオ・クリップのほか、ライヴ映像も収録される予定。日本盤は通常盤、限定盤とも3月15日を予定しており、日本盤のみボーナス・トラックが追加収録される予定です。
またこれとは別に、最新作『HUMAN AFTER ALL~原点回帰』のリミックス・アルバム『HUMAN AFTER ALL~原点回帰-REMIXES』が、日本独自企画作品として3月29日に発売される予定。なんでも本作はリミックス音源を数多く制作してきた、彼ら自身が選曲を手掛けた作品らしく、なかには初CD化や未発表などの音源もあるとのこと。通常盤(TOCP-66531 ¥2,548(税込))に加え、“KURBRICK(2体組)HUMAN AFTER ALLヴァージョン"が付属された3,000セット完全限定のリミテッド・エディション盤(TOCP-66530 ¥5,555(税込))もリリースされる予定。
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31 KNOTS,ザ・バックホーン,トリステザ
2006.01.24 Tuesday
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オレゴンの奇才“31 KNOTS"が来日決定
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ザ・バックホーン、ニュー・シングル&DVD完成
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トリステザ、4度目となる来日ツアーが決定
オレゴンの奇才“31 KNOTS"が来日決定
“FUGAZI meest MODEST MOUSE"との呼び声も高き、オレゴン生まれの危ない3人組“31ノッツ(31 KNOTS)"! 昨年10月にリリースされた最新作『トーク・ライク・ブラッド』(写真は日本盤ジャケット)をひっさげ、再来日ツアーが決定しました! サポートには、toe、54-71、BALOONS、Limited Express (Has Gone?)……などなど、これまた興味深い面々が大集合。
まさしくストレンジな変拍子の乱れ打ち、そしてそこから聴こえるヘコいヴォーカル、深夜のパッシングのごとき不穏な怪電波を発信する激!なステージングから目を離さず! これは楽しみです!
ザ・バックホーン、ニュー・シングル&DVD完成
混沌の中にもしんみり沁みる歌心が効いた「ブラックホールバースデイ」に続く、ザ・バックホーン2006年第1弾リリースがついに決定! シングル「初めての呼吸で」(VICL-35940 ¥1,200(税込))、メンバーである菅波栄純(g)監督作品も収録されたビデオ・クリップ集DVD『エモーションピクチャー Vol.1』(写真・VIBL-308 ¥3,000(税込)) 、以上の2作品を2月8日に発売します! 春真っ只中の4月より開催される全国ツアーを控え、エンジン吹かしっぱなしの彼ら。
初めての呼吸で
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トリステザ、4度目となる来日ツアーが決定
ニュー・アルバム『A Colores』(写真)に聴き惚れること数ヵ月。夢みるような旋律の応酬にたまらず白旗をかざしてしまう、サンディエゴのステキ番長“トリステザ"。1月にはSPARKMUSIQより日本盤リリースも予定されている彼らが、再びの来日決定! 通算4度目となるジャパン・ツアーを3月に行ないます!メンバー脱退~新加入を経て、さらに強固なグルーヴとともに復活を果たしたトリステザを目撃致しましょう。
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ミューズ,MONO,モグワイ
2006.01.24 Tuesday
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ミューズ、最新ライヴDVDを日本でも発売に
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MONO、スティーヴ・アルビニを再び迎えた新作をリリース
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モグワイ最新作、制作ドキュメントDVD付限定盤
ミューズ、最新ライヴDVDを日本でも発売に
個性に裏付けられた人気と実力でUKロックのニュー・リーダー格へと急成長した、ミューズ。今春にはファン待望の新作が届けられる予定となっていますが、まずはその前に海外では昨年末に発売されていたライヴDVD『ライヴ・フロム・アブソルーション・ツアー』(写真)が日本でもついに発売決定! 日本盤(WPBR-90551 ¥3,900(税込))は2月22日に予定されています。
本作には、メンバーが“これまでで最高の瞬間だった"と語った、2004年6月27日のグラストンベリ・フェスティヴァルの模様を中心に、ロサンゼルスやロンドン・アールズ・コートなどでのパフォーマンス映像が収録されています。
MONO、スティーヴ・アルビニを再び迎えた新作をリリース
轟音と音響が入り交わるドラマティックな音使いで、鮮やかな静と動のコントラストを巧みに描く、日本を代表するインストゥルメンタル・ロック・バンド、MONO。昨年末にはworld's end girlfriendとの共演作を発表し、話題を集めたばかりであったその彼らが、いよいよファン待望のニュー・アルバム『You Are There』をリリースすることになりました!
ワールドワイドで好評を得た2004年作『ウォーキング・クラウド・アンド・ディープ・レッド・スカイ、フラッグ・フラタード・アンド・ザ・サン・シャインド』(写真)以来となる本作でも前作同様、共同プロデューサーにスティーヴ・アルビニを迎えて制作。日本のみならず欧米でも高い評価を得ているライヴで培われた音響錬金術で“孤高の世界"を本作でも味わわせてくれそうです。リリースは日本盤(HECY-1024 ¥2,310(税込))が3月15日に、US盤が4月11日にそれぞれ予定。なおアルバム発表直後にはジャパン・ツアーも行なわれる予定です。彼らのエモーショナルで美しい温もりを持つ音世界にさらなる注目を!
モグワイ最新作、制作ドキュメントDVD付限定盤
以前に速報した、モグワイのニュー・アルバム『ミスター・ビースト』(写真)。お馴染みのトニー・ドゥーガンをプロデューサーに迎えて昨年4月から10月にかけてレコーディングされ、作曲・編曲にマッシヴ・アタックのブレインとして知られるクレイグ・アームストロングを、ゲスト・ヴォーカルに日本のハードコア・バンドenvyのtetsuya fukagawaをそれぞれ迎えて制作。以前にお伝えしたようにUK盤は3月6日に、US盤は3月7日にそれぞれ発売される予定となっていますが、日本ではそれに先駆けての発売となる2月25日に予定されています。
アルバムは通常盤に加え、ボーナスDVDを付属した限定盤も予定されており、ボーナスDVDにはアルバム制作の様子を捉えたドキュメンタリー映像「the recording of mr beas」が収録される予定。なお日本盤にはボーナス・トラック「1% of Moneter」も追加収録される予定です。発売まであと約1ヵ月! 心待ちにしていましょう!
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元ベルセバ,スマッシング・パンプキンズ,カート・コバーン
2006.01.24 Tuesday
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元ベルセバのイザベルとQOTSAのマークとの共演作
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スマッシング・パンプキンズ、いよいよ復活か!?
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カート・コバーンの死を検証!映画『KURT AND COURTNEY』がDVD化!
元ベルセバのイザベルとQOTSAのマークとの共演作が日本盤化
以前にお伝えした、ベル・アンド・セバスチャンの元メンバーであるイザベル・キャンベルと、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのマーク・ラネガンによるコラボレーション・アルバム『バラッド・オブ・ザ・ブロークン・シーズ(Ballad of the Broken Seas)』(写真)がいよいよ日本でも発売決定! 日本盤(V2CP-271 ¥2,520(税込))は3月22日リリース予定で、日本盤のみボーナス・トラックが追加収録される予定です。なお収録曲などは以前のニュースをご参考に。
ちなみにこの2人は、マーク・ラネガンがイザベルの地元であるグラスゴーにツアーで訪れた時から交流が始まったとのこと。その後、インターネットで音のやりとりを行なったことが、このプロジェクト誕生のキッカケとなったそうですよ。
スマッシング・パンプキンズ、いよいよ復活か!?
昨年6月、地元シカゴの新聞に“スマッシング・パンプキンズの復活を熱望している"と新聞1ページすべてを使った全面広告を掲載した、ビリー・コーガン。前代未聞の行動として話題を集め、その後の動向が注目されていましたが、英音楽《NME》によれば、いよいよその夢が叶おうとしているようです。
《NME》によれば、4月下旬に米カリフォルニア州で行なわれる“コーチェラ・ミュージック・フェスティバル"にて、スマッシング・パンプキンズの復活ライヴが行なわれる模様。復活ライヴは4月30日に開催される予定だと伝えており、また同フェス終了後には単独ツアーも行なわれるといった噂もあるとのこと。
……とはいえ、この《NME》情報、コーチェラ・ミュージック・フェスティバルのオフィシャル・フォーラムに投稿された、コーチェラ・フリークが制作した“偽ポスター"に掲載されたラインアップが元ネタなのでは?といった噂もあるので、真意のほどは不明。このポスターは、フリークたちが想像して楽しむために作ったものであり、投稿されたスレッドにも「This is not the real lineup」と書かれているニセモノです。
まだ正式発表されていないのでなんとも言えませんが、昨年12月には“あなたたちが待ち受けている驚きは、まもなく発表されるでしょう"と自身のMySpaceページにて彼自身が予告していただけに、今回の情報が本当である可能性は一応あり。
カート・コバーンの死を検証!映画『KURT AND COURTNEY』がDVD化!
ガス・ヴァン・サント監督による映画『ラストデイズ』(主演をつとめるマイケル・ピットが激似!音楽監督にはサーストン・ムーア(ソニック・ユース)を起用)も公開間近、ニルヴァーナ・ファンがそわそわしはじめた今日この頃。『ラストデイズ』と対をなす、とも言えるドキュメンタリー作品が初DVD化を果たします!
1998年に制作、カート・コバーンの人生と、その死について様々な証言を記録した『KURT AND COURTNEY』が日本盤DVD(COBY-91206 ¥3,990(税込))となって4月2日に発売されます。エル・デュースなるミュージシャンが「コートニー・ラヴからカートを5万ドルで殺害するよう依頼された」など衝撃的なコメントも飛び出す本作(そのためか、コートニーが上映を妨害し、サンダンス映画祭への出品を断念。ちなみにエル・デュースは撮影後、電車にはねられて不慮の死を遂げているとか)、関連本とともに味わえば、あれやこれやと勝手な妄想がふくらむこと間違いなし。藪の中をこっそり覗いておきたい方はどうぞお試しを。
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